こちらは、メーカーより通達された重要情報となります。
[関連する(影響を受ける)製品]
Application and Change Control (ACC) for Linux
[概要]
RHEL 10.1システムにACC 6.6.9-262 の導入を計画されているお客様向けに、重大アドバイザリ を発行します。
ACC 6.6.9-262 を最新の RHEL 10.1 カーネル更新プログラムと併用した場合にシステム不安定(クラッシュ)が発生することを確認しました。
システム障害を防止するため、以下の対応が必要です。
[制限事項]
RHEL 10.1 カーネルバージョン 6.12.0-124.11.1.el10_1.x86_64 またはそれ以降の RHEL 10.1 カーネルアップデート (6.12.0-124.11.1.el10_1.x86_64 またはそれ以降)で、絶対に ACC 6.6.9-262 をインストールしないでください。
[影響を受けるバージョン]
ACC 6.6.9-262
RHEL 10.1システム
カーネルバージョン 6.12.0-124.11.1.el10_1.x86_64
それ以降の RHEL 10.1 カーネルアップデート (6.12.0-124.11.1.el10_1.x86_64 またはそれ以降)
[安全な導入]
ACC 6.6.9-262 は、RHEL 10.1 カーネルバージョン 6.12.0-124.8.1.el10_1.x86_64 および 6.12.0-124.9.1el10_1.x86_64 上で引き続きサポートされ、安定しています。
完全な回避手順を含む詳細なナレッジベース記事は、追って公開される予定です。
[Trellix KB情報]
ー
更新日:2025/11/25