[Q]
バッチアカウントのクォータの上限の引き上げをお願いします。
[A]
引き上げが必要なクォータの種類に応じて、それぞれ下記の情報が必須となります。
これらの情報を添えてお問い合わせください。弊社にてマイクロソフトに申請いたします。
Batch アカウントを作成できない場合は、はじめに①のクォータの申請が必要となります。
作成済み Batch アカウントのクォータの状況については、Azure ポータルにて、Batch アカウントのメニューの 「設定」 の 「クォータ」 にて確認することができます。
※ VM シリーズ は、A、Av2、Basic A や D、Dv2、Dv3、DS、DSv2、DSv3、F、FS、FSv2 等々をご指定ください
※ 新しい上限の数値は、その VM シリーズでの上限となります
※ ② 専用 vCPU クォータの合計 と、④ VM シリーズごとの専用 vCPU クォータ の 両方が適用されます
・Batch アカウント リソース クォータ
① サブスクリプションあたりのリージョンごとの Azure Batch アカウント数
テナント名/ID:
サブスクリプションID/名:
リージョン:
各サブスクリプションにおけるリージョンごとの Batch アカウント数:
② Batch アカウントあたりの専用コア数 = 「専用 vCPU クォータの合計」
テナント名/ID:
サブスクリプションID/名:
リージョン:
バッチアカウント名:
コア数の新しい上限:
③ Batch アカウントあたりの低優先度のコア数
テナント名/ID:
サブスクリプションID/名:
リージョン:
バッチアカウント名:
コア数の新しい上限:
・Batch アカウント コア クォータ
④ Batch アカウントあたりの低優先度のコア数 = 「VM シリーズごとの専用 vCPU クォータ」
テナント名/ID:
サブスクリプションID/名:
リージョン:
バッチアカウント名:
VM シリーズ:
vCPU 数の新しい上限:
[参考情報]
Batch サービスのクォータと制限
リソース クォータ
https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/batch/batch-quota-limit#resource-quotas
<抜粋>
クォータは、容量の保証ではなく、制限です。 大規模な容量が必要な場合は、Azure サポートにお問い合わせください。
また、クォータは保証された値でないことに注意してください。 クォータは、Batch サービスからの変更や、クォータ値を変更するユーザー要求によって異なる場合があります。
...
| リソース | 既定の制限 |
| サブスクリプションあたりのリージョンごとの Azure Batch アカウント数 | 1 ~ 3 |
| Batch アカウントあたりの専用コア数 | 0 から 900 |
| Batch アカウントあたりの低優先度のコア数 | 0 から 100 |
コア クォータ
https://learn.microsoft.com/ja-jp/azure/batch/batch-quota-limit#core-quotas
コア クォータは、Batch によってサポートされる各仮想マシン (VM) シリーズに存在します。 これらのコア クォータは、Azure portal の [クォータ] ページに表示されます。 VM シリーズのクォータ制限を更新するには、サポート リクエストを開いてください。
- 専用ノードの場合、Batch では、各 VM シリーズに対してコア クォータ制限が適用されます。また、Batch アカウント全体に対して合計のコア クォータ制限も適用されます。
- スポット ノードの場合、Batch では、異なる VM シリーズを区別せずに、Batch アカウントに対して合計のコア クォータのみ適用されます。
Batch アカウントのクォータの確認方法(現在の状態や上限引上げ申請の結果など)
[更新日]
Update:202602